和歌山県紀の川市の整体院

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腰痛なら紀の川市のつじ自然整術院

”腰痛”と本気で向き合うのなら、紀の川市の整体(無痛ゆらし)つじ自然整術院 腰痛について、正しく理解しましょう

腰痛とは

腰痛について

 腰痛とは、安静時や動作時に、鈍痛、放散痛、電撃痛などを起こすもの。
要するに、腰周囲に痛みがあれば『腰痛』です。

腰痛の原因

腰痛の原因は?

一般的には、腰部の筋肉の緊張、疲労などや骨の変形によって腰痛がおこるといわれています。
概ねその通りだと思います。

その筋肉や骨の変形によって神経が刺激されるのです。

では、その変形はなぜ起こるのでしょうか?

腰痛の原因は様々

●日頃の姿勢や癖の悪影響で、腰の骨(腰椎)がゆがんでいる。
●日頃の姿勢や癖の悪影響で、お尻の骨(骨盤)が傾いている。
●姿勢が悪く、背中(胸椎)がゆがんでいる(特に後湾)。
●姿勢が悪く、首(頚椎)が傾いている。
●上記の原因があり、さらにストレス、疲れなどで痛み誘発する。 etc.

このように腰痛の原因として、『姿勢』や『癖』が大きくかかっていると考えています。

腰は、『姿勢』が悪くなると 自らの体制を変えることで 体全体のバランスをとる役目のを 担っています。
状態が軽度な時はまだよいのですが、悪化するにつれ、姿勢のバランスをとる限界に近づき、腰周囲に多くの負担がかかる様になります。
そうなれば、腰の変形 (ひどくなれば、すべり症(脊椎分離症)、椎間板ヘルニア、圧迫骨折など) を起こしてしまいます。

腰の状態が悪くなり、神経を刺激します。
それが『腰痛』です。

腰痛を自分で治す

まずは自分で腰痛について考える

腰痛は『姿勢』が原因と考えています
ですので、『姿勢を正す』ことが腰痛を起こさない状態を作ることにつながります。

一概に姿勢を正すと言っても正しい姿勢を理解しなければなりません。

腰痛にならない正しい姿勢とは

正しい指定とは…簡単に言うと、骨盤を後傾させない姿勢です。
ちなみに胸を張った姿勢は腰への負担が大きいです。
骨盤が起き切っていない状態で無理に腰椎上部を反らしているからです。

体の左右のひねりや足を組む姿勢なども要注意です。

また、姿勢とともに筋力の強化も欠かせません。
その姿勢を維持するとともに、腰部の患部を保護するためにも、筋力は必要となります。

自分で治す…から逸れてしまいますが、当院の整体で整え改善しつつ、上記の改善ポイントを押さえていただいたら、より確実に腰痛の改善がはかれるということになります。
また、筋トレや姿勢を正すことが日常的に続けることが難しいならば、定期的に当院を含め信頼できる整体院などに通うことである程度補完できます。

整体で腰痛を改善
(つじ自然整術院の無痛の整体)

腰の施術だけではありません

●腰周囲の筋肉の緊張を軽減します。
●緊張を取ることによって腰椎(腰の骨)を動かすことができるようになります。
●腰椎を動かし(ほんの少ししか動きません)痛みの直接の原因を軽減しします。
●そのさらに周囲の骨盤、胸椎、股関節、さらには首、膝に至るまで腰痛への悪影響を及ぼすと考えられるを箇所を調整します。
●自律神経を整え、自分の力で改善する方向に導きます。

※改善の程度は痛みの強さに比例しません。痛みの『期間』や、ご自身の『治る力』の強さに影響されます。
言い換えれば、ものすごい痛みでも早めに改善することもあれば、違和感に近い痛みでも長引くことがあります。

腰痛についてもう一言

昨日始まった腰痛でも、腰の異常な状態はもっと前から始まっています。
10年20年ではきかないかもしれません。
そんな腰痛の原因が、少しの筋トレや数回の整体で完全になくなることはありません。

ただし、痛みだけなら一回の整体で完全に取り除くことができることがあります。

私のお勧めは、当院などの信頼できる整体等で痛みを軽減し、同時に姿勢などに気を付けて、改善の後には月に一回でも整体でメンテナンスすることです

0736-77-56516

腰痛のコラム一覧

腰痛のコラム記事

≫ 腰痛

腰痛のもたらす悪影響

腰の不具合は体のアチラコチラに悪影響を及ぼします。

腰痛があるということは腰の部分に何らかの神経の絞扼部位があると考えます。

(神経が圧迫されているということです)

ですので、腰部以下の各所に影響が出て当然です。

(神経は脊柱を通り、首からは手の方に、胸辺りからは内臓に、腰からは足の方へとつながれます)

まずは痛みの影響

腰部に痛みがあると、動きが緩慢になり、とくに足部の動きに大きく影響します。

足が上がりにくくなりますので、すり足のような歩き方に近づきます。

筋肉の使い方、足部の形などが微妙に変わります。

日頃と違う状態が続くことによって、関節などが悲鳴を上げる可能性が高まります。

とにかく一番悪いのが、精神的に滅入ります。大きなストレスです。

神経絞扼の影響

神経の通り道が部分的に狭くなっていますので、

様々な機能に影響します。

まずは痛みと痺れ、

神経の走行に沿った痛みと痺れが現れます

太ももの裏側辺りに大きく通る坐骨神経領域の痛みなどは

坐骨神経痛と言い、有名です。

また、ヘルニアで、痛み、痺れなどが出ます。

当然、神経はそれ以外にも色んな機能を果たしていますので、

様々な症状が出ます(関節痛など)

腰のケアは早めに、しかも、定期的に続けることが

本当に大切です

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≫ 腰痛

脊柱管狭窄症と整体

脊柱管狭窄症=間歇性跛行(少し歩くと痛みなどで、歩けなくなりその場で休んでしまう様な状態)と

記述されることが多いですが、

脊柱管狭窄症と言えども、まずは『痛み』、要するに『腰痛』が主症状です。

 

脊柱(背骨)部に通る神経の通り道が何らかの理由で細くなってしまい、神経が圧迫、障害された状態のことを脊柱管狭窄症といいます。

なので、その原因によっては整体はとても効果的な治療手段になります。

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≫ 腰痛

腰痛に付随する症状

腰・予兆

腰痛ということは腰椎から出ている神経に何らかの刺激が加わって痛みが出るのですが、腰痛になれば、痛み以外に何ら影響がないかというと、影響ありそうですよね。

下半身の関節を中心にいろいろ影響が出るのですが、何が問題って、影響されている期間が長いことです。

腰痛の痛みが出た時点で、体の中ではかなり進んでいるのです。

痛みは突然やってきますが、体の中ではじわじわ進んているということです。

左右の筋量の差や、関節ゆるみ、力の入りにくさやしびれ、つりやすさなど腰痛の予兆は様々あります。

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≫ 腰痛

腰痛を自分で治す

腰痛・おふろ

腰痛を自分で治す方法

テレビなどで、腰痛に効く体操やストレッチなどが紹介されており、試してみることも多いかと思います。

効いた気がしたり、効かなかったり、余計に悪くなったり...

...そりゃそうです。

腰痛の原因がみんな同じならそれなりの効果があることは当然ですが、原因はいろいろある上に、年齢、性別もバラバラの人に対して、同じ療法が効くわけがありません。

一番ありそうなのが、腰の悪い人にその動きさせるか?と思わせるような筋肉鍛え系の体操。これはある意味"罪"です。

ただし、たまたま自分に合ったものに出会えるかもしれません。自分が治ったからと言って色んな人に勧めるのは、上記の理由によりおススメしません。

さて、私に腰痛を自分で治す方法は?と聞かれたならば『安静にしておいてください』です。無理に動かさないことです。(長期にわたる痛みについては当てはまりません)痛く無くなった時にはお腹回り(腰も含めて)の筋肉をしっかりつけて、姿勢正しく過ごしてください。

もう一つは、『当院に来てください』です。

腰痛の原因を究明し、回復を促すとともに、腰痛改善のアドバイスをご提供できると思います。そこから、自分で治すことも可能になると思います。

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≫ 腰痛

腰痛に筋トレ

腰痛・腹筋

腰痛で病院に行くと痛み止めの処方と筋トレの推奨があることが多いと思います。

痛みのあるうちに筋トレとは少しセンスがないですが、正解といえば正解です。

関節はそれだけでは成り立たず、周囲の組織によって固定されています。筋肉や腱です。

その筋肉をしっかり強固なものにすれば、関節は安定し、痛みの原因の緩和にもつながります。

ただし、条件があります。

一点は、年齢を重ねたのちにつけた筋肉はすぐに落ちてしまいますので、継続的なトレーニングが必要なこと。

もう一点は正しい筋トレ。これは腰部に負担がかからないようにすることと、腹筋だけではなく、腰部周囲の筋肉を全体的に鍛えることです。

当院では『筋トレをしたほうが良いか?』と聞かれれば『したほうが良い』と答えますが、まずは整体でのズレの修正と姿勢の矯正で改善をはかります。

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≫ 腰痛

腰痛で骨盤矯正

腰

腰椎(背骨の下のほうで、腰の部分)の変形(位置のズレ)は単独ではなかなか起こりません。

骨盤の角度が正常でないため、腰椎が正しいカーブを描かないことが多くの腰痛の原因です。

正しいカーブのお話はまたの機会にするとして、腰痛は、腰椎が変形することで神経に刺激を加えることが原因であるのですが、腰椎の変形の原因が骨盤ということになります。

当院の言う『まずは痛みを取る』とは腰椎のゆがみをもとに近づけることで、『原因を取り除く』とは骨盤の位置を正しくすることとなります。

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≫ 腰痛

骨盤の痛みと腰痛

腰痛、骨盤

腰痛の原因は腰椎(背骨の腰部)付近の神経刺激が主になりますが、神経を刺激する要因とその原因はさまざまになります。

腰椎の圧迫を含めた変形、姿勢による歪み、また、骨盤のゆがみが原因の腰椎のゆがみや、骨盤が痛い際には、仙腸関節のゆがみなどがあげられます。

痛みの場所種類で大まかにはわかるのですが、細かい部分はなかなかつかめないものになります。

体表から触ってわかる範囲はたかだか知れたいます。

施術の様子とその後の経過を聞きながら状態を想定し、改善を図っていきます。

また、痛みは広い範囲に広がる場合がありますので、骨盤付近の痛みなのに腰部が悪いことも多いです。自身でも施術者も決めつけないようにしなければなりません。

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仰向けに寝て痛い腰痛

仰向け腰痛

体制によって痛みの変わる腰痛があります。

座って痛い腰痛や、立っていて痛い腰痛、また、寝ている状態で痛い腰痛などです。

腰痛は概ね腰部に原因がありますので、痛くなる体制で腰の悪い状態がある程度想像できます。

人が仰向けに寝ている時には腰部は反り気味になっておりますので、

そんな方は、腰を反れば痛かったり、立っていると痛くなったりすることが多いと思います。

ですので、反った時に痛くないように施術を進めます。

また、座った時にいたい場合は逆になりますので、寝ている時とは違うイメージの施術になります。

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≫ 腰痛

日常生活と痛みの関係ー腰痛

腰痛の要素

腰痛について、

腰痛の痛い日と痛くない日があるかと思います。

歪みの状態が大きく変わったとは考えにくいです。

では、何が変わっているのでしょうか?

特殊な例を除き、痛みは歪みによる神経への刺激が引き起こしていると考えます。

そこで考えられることは2つ

①周囲の組織、特に筋肉が収縮など通常と違う状態になっており、神経を刺激している。

②神経が過敏に感じる状態になっている。

ということだと考えます。

上記がおこる原因としては、精神的なストレスや、睡眠不足などの生活上の身体的ストレスが考えられます。

このようなストレス状態の時にはぎっくり腰にもなりやすいものです。

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子供の脊椎分離症(腰椎分離症・腰痛)

子供の腰痛

お子さんの腰痛が『脊椎分離症』と言われ、腰椎が骨折されていますよと言われれば、かなり心配ですよね。

腰部の骨折ということで、下半身への悪影響をご心配されることでしょう。

まず見るべきところは、その『程度』です。

腰椎の程度や症状の程度をしかり捉え、治療方法を決めて行かなければなりません。

病院ではコルセット+安静数ヶ月が定番のようです。

折れたところがくっ付く様にとの処方です。

くっつきそうにないほど離れてしまっていると、成長期の体とはいえ、やはりくっつかないことがほとんどでしょう。

それでもおそらく病院では、コルセット、安静数ヶ月になるかと思います。

結果、くっつかなくて痛みがあれば手術、痛みな少なければ経過観察(そのまま放おっておく)になります。

成長期になりますので、そのパワーに期待して骨がくっつくことを期待したいです。

では、どの時点で整体を視野に入れればよいのでしょか。

一般的には、くっつく可能性が殆ど無い時点で整体ということになるでしょう。

当院でもそのタイミングで良いかと思います。

コルセット処置中でもその旨を行っていただければ無理をしない優しい整体で、整えることはできると思いますが、結果、骨がつかない場合に、整体が原因なのか、もともと付かなかったものなのかわからなくなりますので、普通に安静がよろしいかと思います。

骨折自体は致命傷ではないことが殆どですので、痛みさえ改善できたなら何ら生活、スポーツに影響を及ぼさないでしょう。

脊椎分離症の痛みの緩和は整体で十分可能です。

痛みがなくなれば普通に生活出来ます。

筋肉を始めとして周囲の組織が骨折周囲を守ってくれますので、大きな症状は出なくなり、ちょくちょく腰痛が出る程度になります。

痛みの度合いは関係ありません。

コルセット治療でくっつかないと判断されたなら、整体へ是非お越しください。

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腰痛と運転中の姿勢

運転と腰痛車の運転を仕事とする人や長時間運転する方に腰痛の方が多いです。

同じ姿勢で長時間座っているのでなんとなく当然のように思いますが、その原因は何なのでしょうか?

また、対策はどのようにすればよいのでしょうか?

痛みの原因は一つではありませんが、1番大きな要因は座っている時の姿勢にあると考えます。

もちろん長時間同じ姿勢であるということも、悪い要因ですが、その姿勢が、だらんと座った骨盤後傾状態だということです。

それに加えて、それぞれの癖があるますので、左右に少し捻った状態が加わります。

その歪んだ姿勢で長時間同じ体制を取りますので(左右のひねりは、適当に動かしますが、骨盤は倒れたままのことがほとんど)悪い状態がからだに記憶されます。

ですので、対策としては姿勢の見直しです。

タクシーの運転手の姿勢...までは行き過ぎですが、椅子は今の状態より少し直角に近づけて角度を変え、おしりを背面に沿わすように座ること、背中が付いたまま、腕が軽く曲がる様な楽な体制でハンドルが握れる状態が良いでしょう。

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≫ 腰痛

整体による腰痛治療の経過

整体経過

当院の整体で、どのように腰痛がな治っていくのか気になるところだと思います。

もちろん人それぞれで、その場で殆ど治ってしまう人や、なかなか治らない人などおられます。

その中で、一般的なイメージで見てみたいと思います。

腰痛、一般的な来院患者の状態

●慢性的に腰痛があり、たまに痛みがひどくなったりあまり感じない時もある
●ここ一週間ほど痛みが酷く、病院でも薬をもらったがあまリ効かない
●今日は少しマシ
...こんなかんじが典型的です

さて、上記の患者さんはどんな経過をたどるのでしょうか。

【施術当日】
●前屈動作が痛みにより全く出来なかったが、ある程度前屈できるようになった。
●仰向けに寝ると痛かったが、少しの違和感で仰向けに寝ることができる様になった。
●すこし体か軽くなったように思う...   など...

【施術当日の夜~翌日】
●痛みが軽くなった気がする
●痛みがひどくなった気がする
●痛みの場所が変わった気がする
●全身重だるい感じがする...  など...

【2~3日後】
●楽になった(痛みは少し残る)

上記のような感じでしょうか。

もちろん例外もありますが、概ねこんなイメージの方が多いようです。

典型的と言いながら多様な経過を書いてしまうのは、本当に多様だからなのです。

人それぞれとはよく行ったものです。

このあとはそのまま痛みが軽い人、また痛みが戻ってくる人がいるのですが、これも人それぞれ。

状態、体調によるのです。

色々書きましたが、それなりの効果が出る確率は高いですが、経過や程度は『やってみないとわからない』というのが本音です。

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≫ 腰痛

なぜ腰痛になるのでしょうか

腰痛の原因理由

私は腰痛を治療する立場にあるわけですので、
なぜ腰痛になるのかを考えて施術することは当然のことです。

腰椎は、上半身の重さを支えています。頭なんかはとても重いのです。

足部になると、左右二本で支えますが、腰部はそうではありません。
非常に重くのしかかってきます。

その重みを真正面からダイレクトに受けて止めていては、
腰部への負担がものすごいことになるので、背骨が湾曲してバネの役割をしています。

その湾曲が不正であることが、重さの負担の分散がうまくされず、
一部に負担がかかり、負担がかかった箇所が変形してしまった結果、
その周囲の神経に何らかの刺激を与えてしまうのです。

これが腰痛の根本的な考え方です。

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腰痛の種類と整体

腰の痛み内臓

腰痛だからといってすべてが脊柱(腰椎)の狭窄(狭くなった状態)とは限りません。

内臓が悪い場合があります。特に腎臓辺り。

この場合、整体で治るものではありません。

(間接的に改善する可能性はありますが、病院の治療や、健康的な生活をするほうが手っ取り早いと思います。)

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高齢者の腰痛

高齢腰痛

まずは要介護もしくはご自身で通院できない方がおられましたらご相談下さい。

さて、高齢者の腰痛について、
やはり若い時の回復力とは違いますので、改善には時間がかかります。

とはいえ、急性(痛みが出てから一ヶ月程度以内)では比較的早く治る確率は高くなります。

裏返せば、慢性化されたもの(数年来の痛み)は早く治る確率は低いということです。

だからといって諦めることはありません。

当院の整体によって軽減は自覚できるはずです。

当院のような整体が効果を得られるのは...

●体に無理がかからない
●体を傷つけない
●自律神経を整える作用
●自身の体力にあった治る方をする

など、整体の名前に『自然』とつくだけのことはあるのです。

経過としましては、大方、本来の痛みの軽減とともに他の部位が痛くなりだす事があるようです。

これは痛みの順位があり、一番痛い場所が軽くなると2番めに痛かった場所が痛くなるということもありますし、
歪みのバランスを絶妙な状態で保っており、歪みの改善とともにそのバランスが一時的に崩れるものがあると考えます。

慢性腰痛の施術については、数回で効果が大きく出るケースは比較的少ないと考えますので、じっくり行うことになります。

是非、一度ご相談下さい

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腰の張り(腰痛)

腰のハリ

痛みの種類で(張った感じ )というのがあります

当然、張った感じだということは、筋肉(この場合、筋とも表現することが多いと思いますが)がピンと張ったイメージです。

原因は以下

1、筋肉が本来よりも収縮している

2、その筋肉の走行がずれていて最短距離でない

3、起始と停止のどちらか若しくは両方がずれていて最短距離でない

辺りでしょうか。

1は、筋肉の使いすぎでしょうか。安静にすれば改善傾向が見えるでしょう。状態によっては長引くこともあります

2は時間がかかりますが、そのうち治ります。もちろん整体でも治ります

3は放おっておいても治りません。更に悪くなる可能性すらあります。

でも、どんな状態であれ、ハリ感がずっと続くイメージはないでしょう。どうなっているかというと、筋肉がその長さに適応してハリ感を感じなくなるのです。

ですので、張り感がなくなったからといって悪いところも一緒になくなってしまったとは考えないほうが良いでしょう

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腰痛、坐骨神経痛、ぎっくり腰の違い

簡単に言うと腰部が痛ければ腰痛

腰部から大腿後面あたり以下まで痛ければ坐骨神経痛

急にギクッと腰が痛くなればぎっくり腰ということになります。

しかし、どれも神経が関係していますので神経痛といえば神経痛、

どれも腰が痛いので腰痛といえば腰痛、

痛みの種類がギクッとしたものならぎっくり腰と言えなくもないです。

当院では、結局、施術方法は同じようなものになります。

神経の当たり具合や場所などは何となく似たような個所になりますし、周囲の筋緊張なども似たような感じになります。

重要なのは、痛みが出たきっかけや、痛みの種類、実際のゆがみや姿勢、痛みの出る体制、状態などで、症状名ではありません。

また、効果については発症からの期日や体力気力の状態によって異なりますので、一概に言えるものではありません。

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腰痛の時はどうすればいいですか?

腰痛で病院に行った時には

  • 軽度なら、痛み止めの薬、
  • 中度ならコルセット
  • 重度なら手術を視野に入れる

というような感じでしょうか。

当院には病院に行ってから来られる方も多いです

上記のような診断をくだされてから来られることになるのですが、手術以外は根本的な対処でないことを感じて来院されるようです。

また、手術だけは回避したいと言って来られる方も少なくありません。

 

さて、病院で腰痛の対処はどうすればいいかを質問することもあるかと思いますが、概ね腹筋の強化を含め、運動療法を言われるようです。

この場合、口をそろえておっしゃるのが『腰がいたいのに腹筋を鍛えるなんて...』ということです。

そりゃそうです。ちょっと動くだけで痛いのに、腹筋なんて...。

 

病院でもきっと言われているはずですが、痛い時には安静です。

できるだけ腰に負担がかからない範囲で動いて下さい。

で、当院などで治療をしてください。

痛みが少なくなるに連れて少しずつ運動をしていって下さい。

 

また、温めるか冷やすかどちらが良いかもよく聞かれます。

基本、気持ちのよい方でいいです。

どちらもあまり変わらないのなら、温めて下さい。

 

冷やすと言う行為は余程の状態です。

外傷などで炎症(発熱)が大きい時には当然冷やしますが、

何処かにぶつけた、大きくひねってしまったなどがない限り冷やすことはしなくて良いです。

(ただし、病院で指示されている事は実行されて下さい。また、筋肉のクールダウン、病気による発熱は別の話になります)

 

とにかく、痛みの酷い時にする対処は、なにもしないことです。

日頃の養生が大切なのです。

 

 

 

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腰痛と股関節痛と整体(骨盤矯正)

体の不具合は体中色んな所に影響を及ぼします。

今回は骨盤周りのお話。

股関節が痛い方に腰痛が多いことは経験値ですが、ある話です。

その原因は

骨盤の歪みです。

骨盤がずれていれば、

腰の骨が歪みますし、股関節も歪みます。

詳細はともかく、股関節の痛みを股関節だけを触って痛みが取れたとしても、骨盤の影響で再発しますし、股関節と骨盤療法を触って痛みがとれたとしても、腰の歪みが骨盤、股関節の改善の妨げになり、再発の可能性がのこります。

とても健康で、たまたま痛みが出た場合にはほんの一回の施術で簡単に二度と痛みが出ないようになりますが、半数はそんなに健康ではない状態ですので、全身を丁寧に施術しなければなりません。

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腰痛とその影響

腰痛の状態ということは、そのほとんどが腰椎付近の神経の圧迫があると思われます。

その遠位(腰痛の場所から遠い場所)の足部に不具合が出る可能性があります。

多くは痛みとシビレになります。

 

しかし影響はそれだけにはとどまりません。

当然です。組織は神経によってコントロールされていますので、

コントロールが甘くなります。

筋肉のコントロール、関節のコントロール、感覚のコントロール等々

 

遠位の症状からよ良くなることが多いのですが、

関節などに悪影響があり、形状の変形が進んでいると、

必ず遠位から改善するとは限りません。

腰部と遠位の症状部の療法を意識して治療しないといけません。

 

 

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腰痛と骨盤矯正と整体

骨盤矯正という言葉をよく聞くようになりました。

私は腰痛の症状を見ていると、

骨盤の状態の重要性を感じるようになりました。

例えば、腰痛の施術の時、腰部にだけ施術するのと、

骨盤も一緒に施術するのでは、施術の効果の持続性が違います。

それは、腰痛の原因の多くの部分に骨盤が関わっていると考えるのが自然です。

 

腰痛に限らず、股関節、膝、首などの症状に対しても骨盤矯正をするとしないでは、

明らかに結果に影響を及ぼします。

 

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腰痛体操

腰痛体操と言う言葉をよく聞きます。

大きく2種類の要素に分かれます。

ひとつは腰部にまつわる筋肉のストレッチ、

もうひとつは腰部にまつわる筋力の強化。

私はそのなかでも内転筋群の筋力強化をおすすめします。

腰痛の原因になる骨盤の後傾に対する効果があるからです。

レッグマジックのようなものはお手軽だと思います。

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起床時の腰痛と整体

腰痛持ちの多くがこの起床時腰痛に悩んでいます。

さて、その原因ですが、巷では多くの原因が言われています。

そのなかで寝具を言う方が居られますが、

寝具は原因の可能性は低く、要因の可能性があります。

その証拠に、腰が健全な方が、ふわふわの布団に寝たからと言って、そうそう腰痛になりませんし、

寝腰の人が寝具を変えたからと言って、カンタンに寝腰がなくなるものでもありません。

もともと別の要因で腰に不具合がある人が、寝腰になるのです。

なので、腰痛の治療が寝腰の改善の近道なのです。

(ただ、寝具にて痛みの程度が変わることはあります)

 

さて、ではなぜ起床時に痛みがあり、そのうちに軽くなってしまうのか。

それは、寝ている間、人の筋肉は当然休んでいます。

筋肉が休むというとイメージ的フニャッとしている状態を想像するかもしれませんが、

あまりにも長時間動作がないため、柔軟性が無くなり強ばってしまいます。

なので、収縮状態と同様の状態になり、腰部などの障害部が痛みます。

(脊椎椎間が狭くなり、神経を圧迫するなど)

動き出すと痛みが取れてくるのは、

筋緊張ながほぐれるのと、血流が変わることによるものです。

 

※ただし、寝具があまりにもひどいものならば、腰痛に限らず色んな病気の原因になりますので、

少し固めの寝具を選ぶとよいでしょう。

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腰痛と整体

腰痛のほとんどが、腰部の背骨(腰椎)の変形(ズレ)によるものです。

椎間板ヘルニアも結局は腰椎の変形が原因です。

 

なので、筋肉を緩めるという方法で腰痛を治療するということは、

よほど体力(気力?)がある方以外は近い内に痛みが再発します。

 

整体などで腰椎に働きかけることは分かりやすい対処ということになります。

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つじ自然整術院 和泉市 整体院 つじ自然整術院

0736-77-56516

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住所:和歌山県紀の川市久留壁60-2
営業時間:10:00~17:00
定休日:日曜、祝日