紀の川市の整体院『スポーツ障害』

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『スポーツ障害』つじ自然整術院 スポーツ障害・紀の川市

『スポーツで痛めた関節の改善を目指しましょう』
紀の川市の整体院『つじ自然整術院』では、スポーツで痛めた関節の痛みなどに対する施術をさせていただいております。
ぜひご来院ください。

スポーツ障害について

スポーツ障害の概要

全身バランスよく使うスポーツはなかなか無いもので、偏った使い方、特定部位に負担がかかるものです。

当然、負担のかかる部位に何か悪影響が出ることが多いです

野球なら野球肘、野球肩、ジャンプ競技のジャンパーニー(膝)、テニス競技のテニス肘など競技の名前がつくほどです。

おおむね、膝、肩が多く、腰部にも負担が大きくかかっている様です。当然、競技や体の使い方によって、足関節、肘関節、手関節など、あらゆる関節において不具合が出る可能性があります。

スポーツ障害の種類

肩の障害

●野球肩
●リトルリーガーショルダー など

野球の他、バレーボール、テニス、サッカー、ラグビー、アメフト、柔道などあらゆるスポーツで肩に障害が出る可能性があります。
投球等の投てき動作や接触にによる障害などになります。

肘の障害

●野球肘
●テニス肘
●ゴルフ肘
●関節遊離体(関節ネズミ) など

肩同様、投てき動作時に負荷がかかったり、肘関節の回旋方向への負荷が主な原因です。

膝の障害

●ジャンパー膝
●ランナー膝
●鵞足炎
●腸脛靭帯炎
●前十字靭帯損傷
●半月板損傷
●分裂膝蓋骨 など

スポーツにおいて膝部には大きな負担がかかります。
また、繰り返し同じ動作を行うことも関節には大きな負担になります。
さらに、移動動作時に回旋方向への負担がかかることも多いため、周辺靭帯への負担も大きなものになります。

足部の障害

●シンスプリント
●アキレス腱炎
●足底筋膜炎 など

膝部程ではないと思いますが、足部にも大きな負担がかかります。
膝部同様、繰り返し同じ動作を行うことや、回旋方向への負担がかかることも多いため、周辺靭帯への負担も大きなものになります。

その他の部位の障害

●その他、頸椎、腰椎、手関節、股関節など、動作の負担や外傷によって、あらゆるスポーツにおいて、あらゆる部分への障害の可能性があります。

スポーツ障害を自分で治す

まずは自分の状態の分析

骨折なら、骨のつき方に違いが出ますので、腕の良い整形外科か整骨院へ直行です。

炎症を起こして熱を持っているのであれば、アイシングです。炎症が落ち着けばやっと次の段階です。

まず、痛みが悪化する動作、負荷を避けてください。

そうすることで、痛みを和らげ、体の改善の邪魔をしない様に、安静です。

何か対処をしたくなるのはわかりますが、何もせず安静です。

どうしても何かをしたいのなら、さする程度か、患部が熱くなければ温めることです(温めて痛みが増すなら止めます)。

少し痛みの改善があれば、ほんの軽いストレッチをするぐらいでしょうか。

この時もやりすぎないように要注意です。

改善後はスポーツを行っていくのなら、筋肉をたっぷりつけて、痛みの出た弱くなった所を保護、強化することです。

整体でスポーツ障害を改善
(つじ自然整術院の無痛の整体)

整体のスポーツ障害にできること

まず初めにお断りになるのですが、外傷に対しての整体については、直接的に改善をはかることはできません。
整体は、けがの治療ができるものではないのです。

骨折は治せませんし、靭帯断裂は元に戻せません。

ただし、良い効果を得ることはできます。

例えば、靭帯が伸びてしまったとします。
靭帯が伸びると、当然関節にずれが生じます
このずれに対して整体施術をすれば関節のゆがみは改善され、痛みの軽減と、靭帯の伸びを最小限に抑えることが出来ます

これを治ったと表現するならばそうなのですが、靭帯の伸びを元に戻せたわけではないので、治ったわけではないのです。
この整体後の良い状態を維持することで、ある程度まで治っていくのです。

半月板損傷など損傷にとどまっていれば上記の様な効果が期待できます。

患部の状態によっては驚きの効果!

例えば、同じ動きで負担のかかった関節があるとします。
その場合は負担のかかっている関節に関わる筋肉の緊張を軽減し、関節のズレを改善することで、痛みが改善することになります。

この際は関節の靭帯はほんの少し伸びていることもあるでしょうが、ほんの少しのうちに対処ができれば、施術の後、改善が進めば、当分再発せずに済むことも多いのです。

勿論、同じ使い方を続ければ、また同じ状態に陥ることになる確率はあります。

スポーツ障害の改善ついてもう一言

同じ部位に同じように繰り返し、長期にわたり負担がかかりますので、治りにくそうに思いがちですが、日頃しっかり鍛えている方は、症状の改善を早目に感じることが出来ます(もちろん程度によります)

筋肉がガッチリと関節などを守っており、治りやすいのもあるのですが、体の治ろうとする力がとても強いです。要するに健康な体と言う事です。

とは言え、やはりスポーツの負担は大きなものになりますので、無理を重ねると、手術の適応になってしまいますので、気をつけなければなりません。

当院の整体は、関節へのアプローチにとどまらず、自律神経への働きかけも行うことで、自分で治ろうとする力(自己治癒力)を高める効果も望めます。

整った体は微妙な体使いにも良い影響が出ます。痛みの改善に加えてさらに良い効果もあるでしょう。

0736-77-56516

スポーツ障害のコラム記事

≫ スポーツ障害

テニス肘(上腕骨上顆炎)

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病名に直せば、上腕骨外側上顆炎のことです。

上腕骨上顆とは肘の外側の出っ張った骨のことで、ここに炎症が起きた状態のことです。

炎症の原因は、主に大きな負担が長期間にわたって肘関節にかかった事によるものです。

根本的な対策としては、肘関節を休ませてあげ、動作の改善を行うものです。

さて、当院の整体による改善の程度は比較的良い部類になります。

痛みの原因の多くは肘関節のひねりになります。

ひねりの改善を促すと、日頃から鍛えていることもあり、

早めに改善されます

(あまり日頃から鍛えてられない場合は少し長引くこともあります)

ただし、痛みが出てからの期間が長くなればなるほど改善をの期間はかかりますので、

早めの対処が必要になります。

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フットボーラーズ・アンクル

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足関節の前面や内側などに痛みがあり、進行すると大きな骨隆起(骨棘形成)が認められる障害。

当然、骨棘ができてしまった状態では自然回復は困難で、相当時間がかかるものです。

 

骨棘形成の機序としては激しい足関節への負荷によって、脛骨下端と距骨が頻繁に接触した際に形成されるものになりますが、

これは、足関節が、正しい位置にあり、負荷のかかる方向が正常なら、骨棘の形成に至らない可能性が高まります。

 

ですので、足首に痛みが少しでもあったなら、早めにご来院いただき、歪みへの対策を行ったほうが良いです。

 

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ゴルフ肘(上腕骨上顆炎)

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ゴルフによるスポーツ障害『ゴルフ肘』ですが、

ゴルフが原因で肘に痛みが出ればゴルフ肘。

概ね肘の内側に痛みが出ます(内側上顆炎)が、必ずしもそうとも限りません。

 

ゴルフのスイング自体、自然の動きとはいえませんので、

各部位に負担がかかります。

(その中でも負担が少ない自然なスイングはあります)

 

本来、当院での治療後、安静が必要です(日常生活は全然OK)

ゴルフは凝っておられる方が殆どなので、なかなか休んで頂けませんが...。

 

肘が痛くなってくるということは、スイング自体に癖があり、なかなか改善されないこともありますし、

体のしなやかさが不足していたり、

筋肉量が動きに対して不足気味だったり、

ゴルフを続けていれば、改善の余地が少ないのです。

 

こまめに通って頂いてすこしずつ改善を目指します。

(プロの方や、基礎筋力、体力、しなやかさがある方は上記に値しません)

 

 

 

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ジャンパー膝(ジャンパーズニー・膝蓋靭帯炎)

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ジャンパー膝は病名ではないので、

ジャンプで酷使して痛めた膝の症状のに対して使われる言葉です。

この多くが太腿の筋肉(大腿四頭筋)の酷使による膝蓋靱帯への過負荷による痛みになります。

ただし、必ずしも膝蓋靱帯を介して症状が出るとも限りませんので、膝蓋骨周囲炎と範囲を広く捉える考え方もあります。

膝蓋靱帯炎の構造はオスグットにとても似ており、治療の感覚もとても似たものになると思います。(オスグット、オスグッド・シュラッター病とは、成長期に起こるもので、膝蓋靱帯に負担がかかるまでは同じだが、その付着部である骨の部分、脛骨粗面:膝の皿から少し下の方:がまだ柔らかいため隆起し痛むもの)

大腿四頭筋の酷使による膝蓋靭帯炎であれば、

  • 大腿四頭筋の筋緊張の緩和
  • 骨盤周囲調整
  • 膝関節周囲調整
  • 大腿四頭筋拮抗筋(大腿二頭筋など)の調整
  • 場合によっては足関節調整...

などを行うことになります。

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ランナー膝(ランナーズニー)

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ランナー膝は病名ではないので、

膝を酷使するスポーツで膝周囲に痛みが出ればランナー膝と言われます。

原因は使い過ぎによる炎症ということになりますが、

私が習ったのはランナー膝といえば腸脛靭帯炎ということです。

もちろんその他の状態で、例えば膝蓋靱帯に炎症が起きても

ランナー膝と診断されることはあります。

(膝蓋靭帯炎はランナーでもジャンパーズニーと言われるかも)

 

同じ長距離ランナーでも膝を故障する人、しない人がいてます。

これは膝関節が強い弱いと言う差や、

走り方が上手い下手もあるとは思いますが、

根本的に正常な位置にない状態であった可能性もあります。

 

膝関節の歪みは酷使による直接的なもの、

周囲の筋肉の使い方による間接的なもの、

日常生活の習慣的なものなど、様々ですが、

歪みが原因であれば整体の施術は有効となります。

(原因は複合的なものがほとんどです。また、痛みが出た時点で、殆どの場合に歪みが発生しています)

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野球肘(上腕骨内側上顆炎)と整体

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野球肘はベースボールエルボーやリトルリーガーエルボーとも言われる、『上腕骨内側上顆炎』のことです。

上腕骨上顆とは肘の内側の出っ張った骨のことで、ここに炎症が起きた状態のことです。

炎症の原因は、主に大きな負担が長期間にわたって肘関節にかかった事によるものです。

根本的な対策としては、肘関節を休ませてあげ、投球動作の改善を行うものです。

さて、当院の整体による改善の程度は比較的良い部類になります。

多くの場合は肘関節のひねりが原因ですので、

ひねりの改善を促すと、日頃から鍛えていることもあり、

結構な期間痛みを感じずに投球できます。

ただし、痛みが出てからの期間が長くなればなるほど改善をの期間はかかりますので、

早めの対処が必要になりますし、痛みが無くなってからは、

投球フォームなど、肘への負担の改善が必要になります。

 

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住所:和歌山県紀の川市久留壁60-2
営業時間:10:00~17:00
定休日:日曜、祝日