紀の川市の整体院『オスグット(成長痛)』

サイトマップ
和歌山つじ自然整術院 ヘッダー画像

『オスグット』つじ自然整術院 オスグット(成長痛)・紀の川市

『オスグットの痛みから解放されませんか?』
紀の川市の整体院『つじ自然整術院』では、お子様でも安心の施術でオスグットの施術をさせていただいております。
お気軽にお越しください。

オスグット(成長痛・オスグッド・オスグッドシュラッター)

オスグット・成長痛について

 オスグットは脛骨粗面の脛骨結節部(膝の下の膨らんだ所)の痛み。
動作で悪化し、腫れと圧痛が生じるもので、成長期に現れる症状です。

 また、成長痛はオスグット以外にも、セーバー病という踵の骨端症などがあります。

オスグット・成長痛の原因

オスグット・成長痛の原因は?

成長期に際して、筋肉の使い過ぎが原因だという方が多いようです。
私は運動はしていなかったのですが、オスグットでした。
なので、筋肉の使い過ぎが原因だということはないでしょう。

ただし、筋肉の使い過ぎは悪化の要因ではあると考えます。

では、なぜ起成長痛はおこるのでしょうか?

成長痛の原因は多岐にわたる

●日頃の姿勢や癖の悪影響で、お尻の骨(骨盤)が傾いている
●骨盤の傾きの影響で股関節を含む大腿の位置関係がおかしくなる。
●大腿四頭筋をはじめとする膝に関わる筋腱の緊張バランスが崩れる
●膝への偏った緊張がかかり、脛骨粗面への攻撃的な負荷がかかる。
●スポーツなどの過度の筋肉への負荷により筋腱への緊張状態がさらに増し、状態が悪化する。
●さらに、成長期において、筋骨の成長バランスが微妙に崩れる状態が重なる。
●膝以外にも、類似の要因で負荷がかかり、成長期で骨のやわらかい部分に負荷がかかると変形を伴う痛みが発生する。etc.

このようにオスグット・成長痛の原因として、『姿勢』や『スポーツ』『成長』が大きくかかっていると考えています。

さらに、各関節部には、姿勢や、日常生活での癖の要因による歪みが発生しており、その歪みも痛みの発生に大きくかかわり、改善への妨げになっています。

オスグット・成長痛を自分で治す

まずは成長痛を理解する

上記の原因に即して考えたならば、
●姿勢を正す。特に腰回り、猫背は禁物。
●スポーツは控える。
●筋肉が緩むような優しいマッサージまたはストレッチをする。
などが思いつくでしょう。

とにかく、筋腱が骨に負担をかけているので、その負担を軽減することです。

そのことを理解できれば、やるべきことは見えてきます。

それで効果がない、またはどうすればよいかわからないのなら、当院へ…ということになってしまいます。

和泉市の整体でオスグット・成長痛を改善
(つじ自然整術院の無痛の整体)

早期改善の可能性は十分にあります

オスグットなど成長痛にへの対処方法を知っています。
闇雲に体や筋肉を緩めて、何とか痛くない様になればいいな…ということではないのです。
膝の状態、踵の状態、腰の状態、筋肉の状態、姿勢の状態など総合的に判断します。

当院の整体はお子様にも優しい手技方法で、安心して受けていただけます
さらに、成長痛に対しての実績もかなり豊富です。

実際に見せていただくことで、姿勢や体の使い方などのアドバイスもできるのです。

オスグット・成長痛ついてもう一言

オスグットや、セーバー病などは、少なからずスポーツをしているお子様がおられます。
本格的にされている方などは特に、スポーツを休み、安静にすることは容易ではないでしょう。
お医者さんでは対処方法は安静を指示され、また、その期間は数年に及ぶでしょう。

当院でも、理想はその通りだと思います。
しかし、そうもいかないのが現実です。
施術の期間が長くなってしまうことが多いのですが、スポーツを続けながら改善を目指す事は可能ですし、その実績もあります。

私のお勧めは、当院の確実で優しい整体で、とにかく早く対処をして、軽いうちに治してしまうことです。
痛みの期間が長くなれば、骨の変形を伴いますので、良い結果にはならないことが多いのです。

0736-77-56516

オスグット(成長痛)のコラム記事

≫ オスグット(成長痛)

セーバー病(シーバー病...かかとの成長痛)

fitness-957115_1920-400x270-MM-100.png

セーバー病(シーバー病)と言う病気があります。

踵(かかと)の成長痛と言われます。

オスグットは膝の痛みになりますが、

起こっていることは同じようなものです。

オスグットは太ももの筋肉が骨の成長について行けていない状態。

セーバー病(シーバー病)はふくらはぎの筋肉が骨の成長についていけない状態。

今まではあまり無かった症状なのですが、

日本人も体型が西洋化してきましたので、

すねの部分の長さが長くなってきたということでしょうか。

目次へ戻る

≫ オスグット(成長痛)

骨端症について

足・成長痛

骨端症とは...

子供の骨の成長は、骨の端っこ(骨端軟骨またはは骨端核と呼ばれるところ)がぐんぐん成長していきます。

当然成長に必要な栄養の多くは血液で、その肝心な血液が血行障害でうまく栄養されない場合に起こる痛みや変形のことを『骨端症』というようです。

骨端症については、壊死(血液の量が全く不足し組織が死んでしまうこと)に至るというより、そのうち自然と成長過程に戻るということです。

ただし、ペルテス病(股関節)などを骨端症に位置付けるなら、壊死に至るということを含めなければなりません。

一般的に骨端症と呼ばれるものには

●オスグッド・シュラッター病...膝の下前面
●パンナー病...肘の外側
●セーバー病(踵骨骨端症)...踵(かかと)
●ケーラー病...足の甲、足首の近く
●フライバーグ病(第2ケーラー病)足の甲、指の近く

などがあります。

骨端症をどこまで包括するかは考え方によるものだと思います。

さて、ここからが私の考え方。

骨端症という症状の原因として、筋肉、姿勢などのバランスの崩れが大きく影響しているようです。

その結果として痛みの部位の変形を起こし、その後に血流云々の話が出てきます(先に血流ありきの病気はわずかだと考えます)

そうでないと、『その場で痛みが取れる』などということはあり得ないと思います。

世間で骨端症と呼ばれているものの多くは本当の意味での 『骨端症』ではないのかもしれません。

目次へ戻る

≫ オスグット(成長痛)

シンディング・ラーセン病

膝の痛み

シンディング・ラーセン病とは成長痛のたぐいです

シンディング・ラルセン・ヨハンソン病が正式な名称でしょうか。

オスグット・シュラッター病と類似の状態ですが、

痛めている場所が少し違います

膝の皿の部分(膝蓋骨)から下に向かって伸びている靭帯(膝蓋靱帯)の上端部付近を痛めて炎症などがあれば『シンディング・ラーセン病』、一方、オスグットは膝蓋靱帯下端、脛骨粗面というところを痛めて炎症などが起きているものです。

ですので、概ね機序は同じで、治療法もオスグット病を同じ考え方で効果があると考えます。

ただし、初期症状なら安静にて完治する確率はオスグットより高くなると思いますので、無理はしないほうが良いでしょう。

目次へ戻る

≫ オスグット(成長痛)

オスグッド(成長痛)と整体

publicdomainq-0032714.jpg

何人ものオスグッドを診てきましたが、大方は1回~数回で痛みが取れます。

ところが、中にはなかなか痛みの取れないものもあります。

体の使い方に無理がかかっている状態が長いと症状もしつこくなります。

やはりスポーツをハードに行なっているとオスグッドの原因が多岐、細部に広がる可能性があります。

しかし諦める必要は全くありません。病院で、5~6年で自然に治ると言われることがありますが、数ヶ月で治る可能性を考えると、それでも十分価値があります

 

目次へ戻る

≫ オスグット(成長痛)

オスグット治療と整体

osugutto1.jpg

オスグットの原因は、大腿四頭筋が常に脛骨粗面を引っ張り、変形をきたし、痛みを発生するものです。

ところが、単純に大腿四頭筋を弛めると治ると言うものでもありません(治ることもありますが...)

大腿四頭筋が緊張状態にある理由として、成長に関する要因のほかに、膝関節の位置関係骨盤の位置関係などがあります。

また、膝関節の位置関係に対して、足関節や骨盤などの影響があり、それらの位置関係が、周囲の筋腱の状態を悪くします。

そして、どの部位がどの程度悪いかは人それぞれです。

そのことがある程度理解できる施術者が、オスグットに対しての改善をはかることが出来るのです。

ひたすら大腿四頭筋をマッサージするような治療院は、あまり通わないほうが良いかもしれません。

目次へ戻る

0736-77-56516

紀の川市・整体院付近のgoogleMAP

住所:和歌山県紀の川市久留壁60-2
営業時間:10:00~17:00
定休日:日曜、祝日